事業紹介

事業概要

企業理念の柱に、「私たちは、消費者の健康と安全を考え、からだに優しい原料と製法で、美味しい商品を提供します」を掲げて企業活動を推進しております。
従来から、資源の有効活用を考えた商品開発を行ってまいりました。最近は、低カロリー、抗アレルギー食品の開発と提供に取組んでおります。事業活動における最大の特徴は、ノンフライ製法と遠赤外線のもつ特長を最大限に活用した焼成技術に有ります。

ノンフライチップス


  • 我社が開発した、画期的な製法(特許)と製造技術により、油で揚げないノンフライポテトチップスの製造を実現し、商品化に成功しました。
  • 特許設備で作られるチップス(素焼)全体に生成される小さな空洞によって実現した、サクサクの食感は驚きであり、多彩な味付けを可能にしています。
  • この、画期的な製法によって、心筋梗塞、脳梗塞、認知症などのリスクが高まり、アレルギー疾患などの因子の一つである“トランス脂肪酸”が発生しません。更に、発ガン物質として危惧されている“アクリルアミド”の発生は極端に抑えられていますので、安全で美味しく、これまでに無い驚きの食感の製品に仕上げることに成功しました。
  • 多年にわたる研究開発の末に、原材料の改良に成功し、新しい素材の組み合わせにより新商品を開発し続けています。
  • 今後、この製法を世界に広めてまいります。

遠赤外線加工食品

  • 遠赤外線照射法では、遠赤外線(電磁波)の中でも一番有機体に吸収され易い波長を、特殊なヒーターで造りだして乾燥焼成物に照射します。これにより電磁波と乾燥焼成物分子との共鳴運動が起こり、急速な自己発熱を起し、内部の水分を高温状態で物質に均質拡散させる事で乾燥や焼成の状態にします。
  • その特長は、
     @ 急速な自己発熱の為、乾燥焼成物の組織細胞に変化を与えない。
     A 電磁波は乾燥焼成物との間の空気を暖める事が無いので、機内低温乾燥である。
     B 伝導熱方式や対流熱方式などと違い、熱媒体を必要としない為、熱効率が良い。
     C この特長が色・香り・成分と云う乾燥焼成物に要求される要素を残して乾燥焼成できる。
  • まぐろのジャーキーをはじめ、アジ、イワシなど魚介類の乾燥焼成品及びドライフルーツやドライベジタブルなどの加工も可能です。

独自の製法に関して、日本、アメリカ、ドイツ、スペイン、フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、香港、中国、台湾など世界の主要国で特許取得済み。

特許

平成21年度九州地方発明表彰で【九州経済産業局長賞】を受賞。

受賞

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焼きじゃが事業紹介

焼きじゃが事業紹介@
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